小型船舶操縦士資格

1級小型船舶操縦士資格・試験

5日間に及ぶ講習を修了して、いよいよ試験です。

まずは、課題の「学科試験」です。

受験勉強を14時間してきたというピカイチさんです。

タモリさん、加山雄三さんが1級船舶資格を持っているとか。

ネクタイも締めて、気合が入るピカイチさんに、ベリーグッド

山田先生も応援に来てくださいました。

12時が過ぎて12時半、12時50分となり、やっとピカイチさんが

会場から出てきました。

結果は電話で、生で聞いて確認します。

受験番号は「30番」です。

ドキドキしながら待ちますが、試験会場は東京でなく、横浜です。

「30番」合格です!!「29番」のプロデューサーも合格!

やれやれ。

頑張った甲斐がありましたね。

残るは実技試験です。

こんな感じで試験の合格を狙います。

BGMは「宇宙船艦ヤマト」です。

ところが、この実技試験の日もお天気が悪くて。

傘をさしての登場です。

昨日まで、今日が試験と知らなかったピカイチさんは、朝早く

からベリーグッド山田先生と復習に励んでいます。

巨大な低気圧が日本列島を覆っているそうで、海が荒れています。

傘をさして出かけます。

まず、桟橋で船体外部の点検。さらにロープワークの試験。

エンジンルームの点検と口述試験。名称と機能を説明できないと

いけません。

さあ、出航します。

微速前進から増速、直進します。続いて「変針」の試験です。

30度の変針をきれいに決めます。

人命救助の試験では、運転者と救助する人の連携も大事。

荒波の中で、見事に成功しました。

ベリーグッド先生も一安心です。

逆にピカイチさんが救助役になった人命救助も成功です。

ここまでは順調に進みました。

ここから後半戦に入ります。

3つのブイの間を必要最小限の舵角で通りぬける「蛇行」

の試験です。3つ目のブイをかなり見逃したようです。

着岸・離岸のテストです。

コンクリートの岸壁に着岸しようとしますが。

なかなか難しいようです。

入港してきましたが、最後に船内で口述問題があります。

けっこう長時間にわたる口述問題でした。

寒さもあって、かなり濡れているピカイチさん。

最後に教室で航海計画など海図を使った試験が行われます。

「ダメッス!」というピカイチさんですが、口述試験には全く自信

がないと言っています。

結果は郵送だそうで、封筒が持って来られました。

発表です。

「受験番号30番、堂本光一さま。見事合格されました」

とのことでした!

大喜びでした、おめでとうございます!

「これで終わりではないので、これからも頑張ります」

と語るのが、いかにもピカイチさんで、ステキでした。

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1級小型船舶操縦士資格

番組名が『ピカイチ』と変わった最初のチャレンジは、

10個目の資格『1級小型船舶操縦士資格』

以前は4級を取得しましたが、今度は1級です。

3日間の学科講習、2日間の実技講習。

さらに学科試験、実技試験が各1日。

合計7日間というハードなチャレンジになります。

まずは18時間に及ぶ学科講習です。

1日目   一般常識 船舶概要 法規 航海

2日目   航海

3日目   運用・機関

テキストも分厚いです。

かつてお世話になったベリーグッド山田先生も来て下さいました。

一日目二日目と真剣に講習を受けています。

これまでのように眠ったりしませんよ。

まあ、それだけ難しい資格だ、ということですね。

二日目の昼休み。海に出て、初めてのマリンジェットに挑戦!

ビショビショになって午後の講習に参加します。

三日目も欠伸をすることはあっても寝ませんよ。頑張っています。

なんとか、三日間に及ぶ学科講習を終了しました。

次は実技講習です。

各設備の点検、構造を学びます。

エンジン各部分の名称を覚える、六分儀を使って太陽の高度を

観測する。することはたくさんあります。

さらに、試験艇での操船技術の学習。人命救助の訓練もあります。

「クロスベアリング」というのも勉強します。

船の位置を測定して海図に書き込みます。

実技講習の日の昼休み。

高速ボートでピカイチさんはランチに出発します。

初めて運転するボートですが、スピードに任せて走るうちに

迷ったようです。やっとマリーナを見つけましたが、「プ~!」と

警告音が流れます。「港内では引き波が立たない程度に徐行

してください!」とアナウンスが流れます。

着岸にも一苦労していると、マリーナのスタッフに救助されます。

やっと上陸してランチですが、記念写真も撮ってみます。


30分も遅刻して午後の講習に参加。

レーダーの操作訓練。

「その場回頭」という、その場で船体を180度回転させるという

操船の訓練をします。

蛇行(スラローム)の訓練も4級とは難易度が違います。

実技では、着岸もピッタリで、ベリーグッド山田先生から褒められ

ますが、学科試験に合格しないと実技試験には進めませんから。

実技講習2日目。

なんと強風で海が荒れています。台風が近づいているそうです。

そんな中、操船訓練が始まります。

蛇行訓練。かなりのスピードで水が飛び込んできますよ。

変針訓練。指示された角度に進路を変えます。

人命救助の訓練。強風の中、確実に船を近づけなければ

なりません。それには成功しましたが、次には人に見立てた

ブイを引き上げて救助しなければいけません。

なんとか成功しました。

帰りは2階の操縦席からの操船で気分良く戻ってきました。

これで、全ての講習が終了しました。

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東京湾横断!

横浜ベイサイドから木更津へ、東京湾を横断しよう!と

いう企画です。しかもたったひとりで!

「ベリーグッド」山田先生と航海計画を立てます。

東京湾は巨大船舶の航行が多く、かなり迂回しないと

危険らしいです。

4級で乗れる最大級のボートに乗るピカイチさんですが、

矢島アナを無理やり道連れにしましたよ。

さあ、初航海に出発です!

港の出口に着きました。

「ベリーグッド」山田先生が追走してくれますが、なんと地図を

忘れたピカイチ船長。大丈夫なのでしょうか?

大型タンカーも航行する東京湾を突き進むピカイチ丸。

スピードと共にテンションも上がります。

観音崎灯台の付近で休憩を取ります。

のんびり釣りをしていると、どこからともなくひき波がきて

慌てたり、「釣れた!」と喜んでいたのはいいのですが、

錨を下ろすのを忘れていて、流されていたり。

けっこうピンチです。

いつの間にか観音崎灯台が見えなくなっています。

なんとかポジションを戻し、浦賀水道を横断します。

無事横断して、北上し、木更津を目指しますが、天気が

悪くなってきました。

雷が鳴ってきた上に、矢島アナが船酔い。

船長の権限で矢島アナに運転を任せますが、ちょっとヒヤヒヤ!

木更津航路に入ってきました。

目標の「赤い橋」が見えてきました。

出発から4時間。

ようやく木更津に到着しました。

初の東京湾横断おめでとう!

到着地で「もずく」を食べて・・・。これが「ご褒美」なのでしょうか?

なにはともあれ、

ピカイチ船長、お見事でした!

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小型船舶操縦士資格・4級

ギターを抱えて登場したピカイチさん。

今回は「海よ~ 俺の海よ~♪」と歌っていますよ。

また「国家試験」に挑戦です。

赤いスカーフが可愛いピカイチさんです。

1日目 学科講習

2日目 実技講習

3日目 学科試験

4日目 実技試験

学科講習に入りますが、昨日寝ていない、というピカイチさん。

大丈夫なのでしょうか?

「完璧に服装が浮いている」と矢島アナに言われてますが、

あくびを噛み殺しながら、・・・・・いや、もう寝ています、ピカイチさん、

教室の中で復習しながらの昼食ですよ。

気合を入れて、午後の講習に挑みます。

午後は寝ません。さすがです。先生の指名されて、一重つなぎ、と

いうロープの技を見せます。拍手があがっています!

4級ライセンスがあれば、水上バイクにも乗れるとあって、ピカイチ

さんも・・・、と言いたいところですが疲れて意気があがりません。

2日目 実技講習です。

ロープワークの実習や、船体外部の点検など出向前にすること

がいろいろあります。「ベリーグッド!」と言ってくれる先生がユニーク。

雨が降り出しましたが、ボートを運転してテンションがあがります。

「変針180度」「人命救助」の訓練。

(矢島アナは船酔い中)救助も「ベリーグッド」を貰いました。

大型船の起こした波がきて大騒ぎ。でも「操船」はよかったみたい

で、実技講習は終了です。

3日目 学科試験

「基本的な登場」というピカイチさん。

今日は気合が入って「ノーメイク」だそうです。

受験番号は66番。(落ちたのは67番だったので、それより

一歩前!だそうです)

すでに人が一杯の試験場。6科目の試験で合計500満点中

330点以上を取らなければならない試験です。

矢島アナの紙芝居による実況の中、試験が始まりました。

マークシートによる4択問題のようですね。

矢島アナが待つうちに1時間50分が経過。

ピカイチさんが出てきました。今回は自信ありげです。

結果は本人がカメラの前で確認するそうです。

さあ、スタジオで直接電話してみますが、まだ誰も結果を

知りません。

「66番の堂本光一さんですね、合格です!」

スタジオで歓声があがりましたよ!

67番の三枝プロデューサーも合格で、よかったですね。

4日目 実技試験

5t未満のボート操縦資格をゲットするために、ついに実技試験

の日がきました。

すっかり船長気分のピカイチさんです。

加山雄三さんからの激励メッセージもいただきましたよ。

「君は努力家だから大丈夫だよ」と言ってくださいました。

点検、ロープワーク、ハンドコンパス、操船、口述問題、という

実技試験にそなえて「ベリーグッド」の山田先生と勉強です。

で、試験の始まりです。

まず、ハンドコンパスで方位をみます。

船外の点検のあと、船に乗り込みます。

ピカイチさんの船を、山田先生や矢島アナがのる船が追いかけ

ます。

「蛇行」「変針」して「人命救助」 カッコイイピカイチ丸です。

最後の難関が「着岸」ですが、そのまま口述問題が出ている

ようです。「口述ボロボロでした」と言うピカイチさん。

「ちょっとヤバイかも」というベリーグッド山田先生。

大好評につき、またしても電話で合否の確認です。

「146番いかがでしょう?」

「合格です!」「147番三枝さんは?」「合格です!」

見事に頑張りましたね!

おめでとうございます!

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