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新人スチュワーデス激励!

すぴいちさんは今回は、新人スチュワーデスさんへの激励という

依頼をいただきましたよ。

なんだかニヤニヤしているすぴいちさんです。

まずは先輩たちのお話を聞きますが、よく空港で見かける

スチュワーデスさんの荷物には何が入っているのか、興味深々の

すぴいちさんは、荷物の中身拝見です。

マニュアル本や機内アナウンスの原稿、英語の辞書、

機内用ローヒールの靴、ビタミン剤、ゴルフボール(足のツボ押し用)

非常用マニュアル、など。けっこう必需品が多いんですね。

乗務員のための訓練用の機体があって、そこでは、機内アナウンスを初めとして数々の訓練が行われています。

救命胴衣の付け方の説明を聞きますが、すぴいちさんも実際に救命胴衣

を膨らましてみます。

なかなか経験できないことですね。やってみるとパンパンになるそうです。

普通は説明を聞くだけで、膨らますことなんてありませんからね。

貴重な体験です。

機内食サービスも体験します。

和食・洋食どちらもおいしそうですね。

品質にはかなり気を使っていらっしゃるとのことです。

新人時代には、箸の置き位置を間違えたり、食器の並べ方を間違えたり

するそうです。

ここで、すぴいちさんのミニ知識!。

パイロットと副パイロットは別のものを食べるそうです。

万が一、食中毒になったら困るからだそうです。確かにそうですよね。

救難訓練センターでの訓練にも参加します。

非常時の脱出訓練をしますが、避難用の滑り台を滑ってみるときの

ポーズにも注意が必要です、

足を肩幅に開いて前傾姿勢で手を握って前に出す、というポーズです。

矢島アナと一緒に参加しますが、矢島アナの脱出はあまりカッコよく

はなかったですね。

すぴいちさんは「ジャンプ アンド スライド」という華麗な滑りかたを

しましたが、一般の方が真似をすると危険と言われています。

が、「なかなかステキでしたheart」と褒められました。

まさに「鳥になったすぴいちさん」でしたよ。

さらに、総合訓練も体験します。

非常事態のシュミレーションから。

離陸直後に非常事態が発生します。

ライトが消え、煙が出て、非常ベルが鳴り、滑り台で脱出します。

暗闇でしかも煙が出てくると、訓練とわかっていてもパニックに

なりそうで、怖かったと言っていました。

乗務員は最後に脱出して訓練終了です。

続いて海上脱出の訓練です。

着陸直前に緊急事態が発生という設定です。

着水していることが確認できたら、

座席の下から救命胴衣を取り出してつけ、まだ膨らませないで、

脱出しますが、乗務員は最後に救命ボートを機体から切り離します。

このとき機体に繋がっているときと、切り離したときで、

かなり落差があるので、注意が必要です。

すぴいちさんは、このときの落差にビックリでした。

これも体験しないとわからないことですね。

様々な体験をして、いよいよ「激励スピーチ」です。

若い新人さんたちは、すぴいちさんを見て、

ワーッと盛り上がりました。

いきなり、

「ニューヨークに行きたいか!」から始まりました。

新人さんたちみんな笑顔です。

地上訓練で失敗したこともあるでしょうが、それを糧にしてステキな

スチュワーデスさんになってください。

飛行機に乗るというだけでワクワクします。

それはスチュワーデスさんに会えるということも含んでいます。

お客さんの思い出作りにも大きな役割を担っているわけです。

会社も新人さんに期待していると思います。

・・・・・・・・。中略)

最後にこの言葉を贈ります。

「ごまめでも尾頭つき」

(なりは小さくても一人前で立派な姿である、という意)

最後はお得意のユニークな(?)ことわざで締めくくった

すぴいちさんでした。

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