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アームレスリング3級審判員資格

今回挑むのは「アームレスリング3級審判員資格」

なんだかすっかり「プロレス」仕様のピカイチさんが登場です。

いきなり、ペットのアマゾンくんにバックドロップ!

矢島アナに今回は何に挑戦ですか?と聞かれて

「アームレスリング!」(間)「・・・・・の審判員」と答えるピカイチさんです。

まず、『遠藤光男トレーニングセンター』で選手の視察です。

遠藤光男会長にお話を伺います。

アームレスリングは体重別の階級制だそうで、60キロ級世界チャンピオン

関谷選手はすごい筋肉です。

チャンピオンと一般男子代表のピカイチさんとが、懸垂対決ですが・・。

ピカイチさんは9回、指2本のチャンピオンは19回。

しかし会長からは「1回も懸垂ができない人も多いのに」と褒められました。

続いて、100キロ級日本チャンピオンの大城選手と握力対決!

ピカイチさんは52.5キロ。

会長曰く「一般の人は40ですから」と拍手をもらいました。

大城選手は、なんと89.8キロ。

で、”りんご潰し対決"に突入します。

あっという間に3個のりんごを潰すチャンピオン。

ピカイチさんはフードプロセッサーで潰しますが・・・・・、

りんごを切って、フードプロセッサーに入れたあたりで、勝負

は決まっていました。

「ハンデ」をもらった意味はあるのだろうか?

ま、そんな感じで、対決は終了しました。

さあ、「アームレスリング審判資格」を目指して、まずは学科講習です。

31条からなる競技規定を、1時間でマスターしなければなりません。

・・・・・しかし、

「ねむけVSピカイチ」の、別の対決が始まってしまいましたよ(笑)

睡魔に抵抗するも、とうとう勝てずに、眠ってしまったピカイチさん。

講習時間が終わって、試験が始まります。

最後の最後まで時間を使って頑張るピカイチさん。

試験場から出てきましたが・・・・・・。

いかにも自信なさげな表情ですよ。

100点満点の80点以上はとらないといけませんが、どうも

イジイジしたピカイチさん、大丈夫なのでしょうか?

結果発表です。

100点満点の人がふたりもいますが・・・・・・。

「堂本ピカイチくん・・・・・・、84点」

ううん、ギリギリの合格です。

「途中で寝なければ、できましたね。」

と先生に言われてます。すっかりバレていましたね。

「審判」なのに”トレーニング”??

アームレスラーは『大胸筋』らしいです。

それを鍛えるために、チェストマシンに挑みます。

続いてバタフライマシン。20キロに挑戦ですが、あれ、2回?

ピカイチさ~ん?

まあ、筋トレも体験しつつ、レフリーとしての実技を学びます。

選手が故意にする反則を見つけるだけの観察力が必要ですね。

たとえば”ストラップ”というのは、選手の手が離れた場合、その手

を固定するためのストラップを審判が巻かなければなりません。

この巻き方も含めて学びます。

さあ、実技試験です。

ご学友はみんな現役アームレスラーですって。

試合を見る目も、体験に培われていますから確かです。

その判定に、いちいちビックリするピカイチさん。

これで大丈夫なのでしょうか?

正直、不安ですが・・・・。

ピカイチさんが最後に実技試験を受けます。

「ストラップ!」と声を挙げ、ストラップを巻きます。

あら、勝負がついたようですが、「WINNER!」と言ってみたものの、

ひじが台から外れています。いいのでしょうか?

「筆記試験は最低点でしたが、実技試験は声にもメリハリがあって

大変よかったです」と褒めていただいて”合格”です。

これで20個目の資格ゲットです!!

記念の『くす球』を用意してもらって20個目のお祝いをしてもらいます。

少々地味目なお祝いですね。

最後にこの回のゲストの市川染五郎さんと、腕相撲、いや、

アームレスリング対決です。

ピカイチさんは手首が柔らかいんですよね。

粘って耐えて、逆転勝利でした!

何はともあれ、20個目の資格ゲット、おめでとうございます!

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