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ピカイチ★アマゾンの『車両系建設機械資格』挑戦!

ピカイチさんが「ピカイチ★アマゾン」となって最初に挑戦するのが

「車両系建設機械資格」です。

なぜ「ピカイチ★アマゾン」なのかは、新しいオープニングの制作に

関連があるのですが、ここでは省略。

で、ピカイチさんは相棒となったワニ(?)のぬいぐるみと共に登場です。

「小型車両系建設機械資格」は3トン未満の車両ですが、今度

挑むのは重量無制限の「車両系建設機械資格」なのです。

大型特殊の免許をもつピカイチさんは、特別キャリキュラムで

試験を受けることができます。

1日目 学科講習 8時間

2日目 学科講習 1時間  学科試験 1時間

     実技講習 5時間  実技試験 1時間

この最初の学科講習にワニの「紀之」と出席します。

いつになく真剣なピカイチさんです。

午後の講習では、「紀之」を枕代わりに寝てしまいそうです。

大丈夫でしょうか?

二日目の試験前の講習を受け、ついに学科試験です。

70問も出題されるという試験に「わからん!」というピカイチさん。

採点の結果が発表されます。

順番に名前が呼ばれますが、・・・・「堂本さん」と呼ばれましたよ。

「紀之」も大喜びです。

70点満点の59点でした。

さあ、次は実技講習です。

こんなピカイチさん↓(講習中です)

Photo_3

実技講習では、大型建設機械を操ります。

ホイールローダ、ブルドーザ、油圧ショベルに挑戦です。

① ホイールローダを使った土砂の積み込み作業

    まずは基本操作を復習します。安全確認をしっかりして、現場に

    向かい、作業に入ります。

    バケットに土砂を積み、ダンプカーに積むつもりで降ろします。

    今度はひとりでの操縦になります。

    バケットを下ろして土砂を積み込みますが・・・・、先生に指示して

    もらいながらやり直しです。

    きれいに決まりましたね。やれやれ、ですね。

② ブルドーザで荒れた地面を平らにする「整地作業」

    ブルドーザは「建設機械の王様」だそうですよ。

    しかし、平らにするというよりも、掘り返しているようす。

    これでいいのでしょうか?

③ 油圧ショベルでの掘削作業と積み込み作業

    掘削した土砂の量もぴったり。

    こぼすことなくしっかり作業ができています。

    先生にも褒められましたよ。ショベルには自信があるようです。

さあ、あとは最終実技試験です。

ライバル「よしずみ」さんも同様に試験に挑んでいます。

学科をすんなり通過して実技講習。

これでふたりとも実技試験を残すのみ。

いよいよ実技試験です。

「ブルドーザは斜めの作業などもあって、見た目以上に難しい」

と語るピカイチさんです。

実技試験は、講習で使った3台のうち「油圧ショベル」を使っての試験です。

コースができていて、

スタートして土砂を掘削して、運搬車の荷台に3回積み込みます。

スタート地点に戻って終了。

自信満々のピカイチさんですが・・・・・。

掘削した土砂が「特盛り」になっていますよ。

かなりこぼれそうです。

運搬車までの距離がやや足りないか?

2回目の掘削も不安定ですよ。大丈夫でしょうか。

3回目はやや少なめの土砂の量になりました。

運搬車に積み込んで作業完了です。

結果は・・・・・・

● 発進がスムーズでない -3点

● 走行時のバケットが高すぎる -3点

● 掘削時のバケットの角度が悪い -5点

● 掘削時の土量が不適当 -3点

● 掘削時の不円滑な操作 -3点

● 運搬車との距離が不正確 -3点

以上-20点で、80点でした。「合格」です!

通算19個目の資格です。おめでとうございます!

・・・・あれ、教官たら「サインください」って、職権乱用ですね!

ライバル「よしずみ」も実技試験の結果、いろいろ失敗もあったよう

ですが、82点で合格でしたよ。

ふたりとも無事に合格しました。よかったですね。 

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ユニバーサルジャパンで「ジョーズ」溶接!!

ピカイチ★アマゾンさんに今世紀最後にして、最大のオファーが!

”2001年春に大阪に「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」がオープン

する。そのビッグプロジェクトに参加して欲しい”というオファーです!!

タコ焼きを食べながら登場したピカイチさんは、プロジェクトの詳細を確認

するために大阪のオフィスに出かけます。

『ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの建設工事を手伝って欲しい』

というのですが、より具体的には、ピカイチさんのつたない英語では

あまりはっきりしないのですが・・・・。

要するに、あの『ジョーズ』の取り付け溶接作業です。

ピカさんはむしろ先駆けてこのテーマパークが見られるという点に興奮

しているようでもありますが、まず現場の視察です。

その視察のために、なんとヘリがチャーターされていましたよ。

ヘリが初めてという矢島アナと一緒に上空からの視察に出発します。

大阪城が見えてきました。

「あれ大阪城ホールだね」とピカイチさん。

おっ、建設現場が見えてきました。

「恐竜いるよ!すっげー!」「アッ!サメがいる!」と興奮気味のピカイチ

さんですが・・・、「・・・アーク溶接、やり方忘れました・・・」とつぶやきます。

「僕の出身地芦屋に行きたい」というピカイチさんのリクエストに応えて

ヘリは芦屋に向かいます。

甲子園球場が見えてきました。

「JR芦屋駅!!」

「あれ、行ってた小学校!」「中学校見えないかな?」

「あ、あれ、中学校だ!」

上空からのつかのまの里帰りを楽しむピカイチさんでした。

大阪2日目。

朝7時45分。

特注のゴールドヘルメットを渡されて建設スタッフ1200人が集う

朝礼の場へ。

なが~い「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の音楽のあと、いきなり

ラジオ体操が始まります。

久しぶりのラジオ体操に気合が入るピカイチさんです。

こんな感じ↓

Photo

↑特注のヘルメットには「PIKAICHI」のネーム入りです!

体操、安全点検のあと、西部劇の町の建物を古びたふうにカラー

ペインティングするという”キャラクター・フィニッシュ・ペイント”の

体験をします。

教えていただいた塗装にすっかり夢中になったピカイチさんは、

あまりに熱中しすぎて、

「ピカイチさん、OK,いいです!終わりです!」

「beautifulannoy」「wonderfulannoy」と言われつつ半ば強制終了になったのでした。

この「ピカイチの壁」は少し手を加えてそのまま残してくれるそうで、嬉し

そうなピカイチさんでした。

ランチはカフェテリアで。ピカイチさんは、ハンバーガーとオニオンリング。

ピカさんのテーブルにみんなが集まってきましたよ。

ピカイチさん、ニコニコです!

昼食後は「一級船舶」の資格を生かして、と言われていたのですが、

実は手漕ぎボートでのプールのゴミ拾い。

突然、水中から爆音と水柱が!

特殊効果のテスト中だそうですが、おパンツも濡れた、とピカさん。

何とか矢島アナと一緒に仕事を果たしました。

さらに雑用を言いつけられて不満気なピカイチさんは、ついに「脱走」

勝手に奥へ奥へと入り込んで、恐竜たちは見られたものの、係員に

叱られる始末。雨も降ってきて今日の仕事はここまでです。

大阪3日目。

まずは「ジョーズ」の除幕式!

全長8メートル、重量3トンの巨大ジョーズです。

クレーンでこれを吊り下げ、持ち上げます。

台座に固定するためのボルトもピカイチさんが締めます。

ここからが大事な溶接作業ですが、資格を取ってからもう半年も経って

いて、あれから初めての溶接とあって「不安だね!!」というピカイチさん。

大丈夫でしょうか。まず練習をしたものの、どうも心配です。

なんとかやってみたものの、「アラ!?」というピカさん。曲がってますけど・・・。

再度やってみます。「ジョウズ!」と先輩が言ってくれましたよ。

なんとか溶接完了です!!

2000年の冬、ピカイチさんが成し遂げたステキなお仕事です。

Photo

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対決!ピカイチVSヨシズミ

あまりの下らなさにどうしようかと思ったのですが、妙に面白い

ので、簡単に「対決」の模様をまとめてみます。

まずは、前回の対決の勝利者ヨシズミが「ラウンドガール」を

従えて登場です。

チャレンジャーはピカイチ・アマゾンさん。

油圧ショベルに乗って登場です。

「アマゾン・ジュニア」を抱えて出てきましたよ。

現在「差し押さえ中」の「小型車両系機械資格」を取り戻すべく、

対決します。

場所は富士山のふもと。

ホイールローダ、油圧ショベル、ブルドーザを使って5番勝負です。

ここで”達人”の技を見せてもらいますが、登場した”達人”は若い

女性です。

油圧ショベルにくくりつけられたジュースのビン。

これをレバーを操作して、まず栓抜きで栓を開け、グラスに注ぐ、という

『技』が、見事に成功しました。

このジュースを飲んで、対決の開始です!

Photo

ROUND1

『帰ってきた”あっち向いてホイ”対決』

油圧ショベルで、鋏型のアタッチメントを装備して、グー、チョキ、

パーのじゃんけんをし、あっちむいてホイ!となります。

慶応義塾大学楽友会のみなさんのコーラス付きで対決します。

やや間抜けなバックコーラスのもと、対決がはじまります。

なんとも不思議な「あっちむいてホイ」ですが、3勝1敗でピカイチさん

の勝利でした。

ROUND2

『ブルドーザーでバルーンを割る対決!』

ピカイチさんは青、ヨシズミさんは白の風船を割っていきます。

「地味な対決やな~!」と叫ぶピカイチさん。

ブルドーザーのニアミスがあったり、場外での思いがけない

対決があったり。ヨシズが妙に暴走を始めました。

危険です!

5分間の時間が終了し、割った数は青の風船が多く、ピカイチ

さんの勝利です!

2連勝しましたが、ピカイチVSヨシズミの対決は、そう簡単には

決まらないようです。

さあ、ここでちょっとティータイム。

達人がホイールローダで紅茶を入れてくれるようです。

ホイールの先端につけたスプーンで、ティーカップの紅茶に砂糖を

いれますが、大匙一杯入れますよ。一応入りましたから。

流石に達人です。

ピカイチさんもやってみますが、収拾がつかなくなって途中で中止

になってしまいました。

ROUND 3

『満タン サバイバル対決』

ホイールローダのバケットに1.3トンの水を入れ、コースを回って

どのくらい水をこぼさずにゴールできるか、という対決です。

「これも地味な勝負やなあ」とつぶやくピカイチさんですが、

ふたりともかなりの水をこぼしています。

ゴールして、残った水を水槽に入れます。

ナミナミと水が入っていたピカイチさんのホイールローダだったの

ですが・・・・・、なんと位置の目測を誤って、水は水槽のはるか

前方に注がれ、地面に大きな水溜りを作ったのでした。

「オ~イ!」と叫ぶピカイチさん。

大笑いのヨシズミさん。

余裕で自分の水を注ぐヨシズミさんです。

が、結果は意外な小差でヨシズミさんの勝ち!

ふたりとも1,3トンの水が、どこに行ったのやら。

ROUND 4

『パターゴルフ対決』

油圧ショベルのバケットの先につけた「パター」でゴルフ対決です。

テーブルの上に作られた特設コースを壊しても、パターを折っても

負けになります。

ヨシズミさんの第1打は40センチ。

ピカイチさんの第1打も・・・・40センチ。同じです!

第2打。

ヨシズミさん、コースはよかったものの、カップに嫌われてOBです。

ピカイチさんの第2打。

カップにまっしぐらに進み、カップイン!!

凄いショットでした。見事な勝利で3対1。

しかし、最終対決は”ジャンピングチャンス”付きという、どんでん返し

もありの大勝負です。さあ、どうなることやら。

ROUND 5

『重機トライアスロン対決』

① ホイールローダのS字走行

② ブルドーザでのドラム缶運び

③ 油圧ショベルでの玉入れ

まずS字走行。ふたりとも狭いS字コースを走ります。

ピカイチさんがまずブルドーザに乗り換えます。

動き出したと思ったら、エンスト!?

なんとか動かし、ドラム缶を運び始めます。

ヨシズミさんは、地面を掘っています!ドラム缶が持ち上がりません。

リードを保って、油圧ショベルに乗り換えます。

乗り込んだところで、あら、備えてあった小型カメラ破壊!

自ら修復しますが、やや時間ロスです。

さあ、バスケットボールをショベルですくい、かごにいれようと

しますが、惜しいことに入りませんでいた。

ヨシズミもかごにいれようとして、おっとかごを壊してしまいました。

それを見たピカイチさん、落ち着いてボールをいれ、見事に成功!

あとはゴールまで走るだけです。

ゴールテープを切ると、花火まで上がって、ピカイチさんの勝利を

祝します!!

リベンジを果たしたピカイチさん、封印された小型車両資格を

取り戻し、ヨシズミの資格が封印されてしまいました。

ピカイチさん、『資格ゲッター』の面目躍如ですね!!

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アームレスリング3級審判員資格

今回挑むのは「アームレスリング3級審判員資格」

なんだかすっかり「プロレス」仕様のピカイチさんが登場です。

いきなり、ペットのアマゾンくんにバックドロップ!

矢島アナに今回は何に挑戦ですか?と聞かれて

「アームレスリング!」(間)「・・・・・の審判員」と答えるピカイチさんです。

まず、『遠藤光男トレーニングセンター』で選手の視察です。

遠藤光男会長にお話を伺います。

アームレスリングは体重別の階級制だそうで、60キロ級世界チャンピオン

関谷選手はすごい筋肉です。

チャンピオンと一般男子代表のピカイチさんとが、懸垂対決ですが・・。

ピカイチさんは9回、指2本のチャンピオンは19回。

しかし会長からは「1回も懸垂ができない人も多いのに」と褒められました。

続いて、100キロ級日本チャンピオンの大城選手と握力対決!

ピカイチさんは52.5キロ。

会長曰く「一般の人は40ですから」と拍手をもらいました。

大城選手は、なんと89.8キロ。

で、”りんご潰し対決"に突入します。

あっという間に3個のりんごを潰すチャンピオン。

ピカイチさんはフードプロセッサーで潰しますが・・・・・、

りんごを切って、フードプロセッサーに入れたあたりで、勝負

は決まっていました。

「ハンデ」をもらった意味はあるのだろうか?

ま、そんな感じで、対決は終了しました。

さあ、「アームレスリング審判資格」を目指して、まずは学科講習です。

31条からなる競技規定を、1時間でマスターしなければなりません。

・・・・・しかし、

「ねむけVSピカイチ」の、別の対決が始まってしまいましたよ(笑)

睡魔に抵抗するも、とうとう勝てずに、眠ってしまったピカイチさん。

講習時間が終わって、試験が始まります。

最後の最後まで時間を使って頑張るピカイチさん。

試験場から出てきましたが・・・・・・。

いかにも自信なさげな表情ですよ。

100点満点の80点以上はとらないといけませんが、どうも

イジイジしたピカイチさん、大丈夫なのでしょうか?

結果発表です。

100点満点の人がふたりもいますが・・・・・・。

「堂本ピカイチくん・・・・・・、84点」

ううん、ギリギリの合格です。

「途中で寝なければ、できましたね。」

と先生に言われてます。すっかりバレていましたね。

「審判」なのに”トレーニング”??

アームレスラーは『大胸筋』らしいです。

それを鍛えるために、チェストマシンに挑みます。

続いてバタフライマシン。20キロに挑戦ですが、あれ、2回?

ピカイチさ~ん?

まあ、筋トレも体験しつつ、レフリーとしての実技を学びます。

選手が故意にする反則を見つけるだけの観察力が必要ですね。

たとえば”ストラップ”というのは、選手の手が離れた場合、その手

を固定するためのストラップを審判が巻かなければなりません。

この巻き方も含めて学びます。

さあ、実技試験です。

ご学友はみんな現役アームレスラーですって。

試合を見る目も、体験に培われていますから確かです。

その判定に、いちいちビックリするピカイチさん。

これで大丈夫なのでしょうか?

正直、不安ですが・・・・。

ピカイチさんが最後に実技試験を受けます。

「ストラップ!」と声を挙げ、ストラップを巻きます。

あら、勝負がついたようですが、「WINNER!」と言ってみたものの、

ひじが台から外れています。いいのでしょうか?

「筆記試験は最低点でしたが、実技試験は声にもメリハリがあって

大変よかったです」と褒めていただいて”合格”です。

これで20個目の資格ゲットです!!

記念の『くす球』を用意してもらって20個目のお祝いをしてもらいます。

少々地味目なお祝いですね。

最後にこの回のゲストの市川染五郎さんと、腕相撲、いや、

アームレスリング対決です。

ピカイチさんは手首が柔らかいんですよね。

粘って耐えて、逆転勝利でした!

何はともあれ、20個目の資格ゲット、おめでとうございます!

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