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審判員デビュー!

資格をとったので、審判員ピカイチさんのデビューです。

メガネを取るとややガラが悪いピカイチさんですが・・・。

この日の試合は、

旭町グリーンフレンズ 対 学習院女子大ソフトボール部

球の速さは80キロ、というので、実際受けてみて、体験してみます。

キャッチはしたものの、顔を背けて受けましたよ。

次にキャッチしながらジャッジしてセカンドへの送球まで試みます。

ピカイチさん、いい感じです。

審判デビューというので、解説者まで登場ですが「カケフ」さんこと

松村さんです。

矢島アナの実況中継もつきますが、なんと審判がグラウンドに5人?

審判は4人なので、「先発」落ちのようです。

”中継ぎ”か”押さえ”らしいですが・・・。登場が待たれます。

主審にお茶を差し入れるピカイチさん、気を使ってますね。

空を見上げてやや飽きてきた様子のピカイチさん。

さあ、呼ばれましたよ。5回表、2塁の審判としてデビューです!

大きな当たりでセカンドベースをランナーが回っていきますが、ベースを

踏んだかどうか、見ていません。

「いきなり、2塁にきやがった!!」と言っているピカイチさんです。

ランナーがスタートして2塁に進みましたが、何のジャッジもしません(?)

セカンドフライに「アウト!!」とジャッジしましたが、内野フライは全て

主審が判断するそうで、余計なことをしたみたいです。

盗塁に「セーフ」の判定。それはいいのですが、「ランナーから目を離しては

いけません」と言われています。

さあ、6回裏ついに球審デビューです。

「プレイ!」と言うなりボールがきて「あっ!」「・・・ストライク!」

その後は、よくストライクゾーンを見ている、と褒められます。

後ろに飛んだファールを思わずよけて叱られています。

セカンドのエラーでファーストランナーがセーフ。

ピカイチさん、試合を楽しんでいて、プロテクターを忘れています。

「危ないですね~」と言われていますよ。

「ボール!」の判定に「なんで~!」という大合唱までありましたが、

なんとか試合終了です。

「大変。もう大変!常に気を張っていないといけないのが大変!」

というピカイチさんに、

「運動神経がいい、審判に関してのセンスがいい。経験を積めば、いい

審判になれます」と言っていただけました。

汗が光るピカイチさんでしたが、ステキな審判でした!

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ピカイチさんからの『プレゼント』”巨大ツリー大作戦”

ピカイチさんが、トラック初運転で、巨大ツリーのための木の

伐採現場に向かいます。

初トラックで初高速に乗ります。

矢島アナとピカイチさん、音楽を聴きながらノリノリです。

「静かな湖畔」の輪唱がエンドレスに続き、記念撮影もして・・・。

石川パーキングエリアでトイレとお買い物。お団子を買いました。

八王子の現場にやっと到着しました。

ツリー用の「モミの木」は高さ12メートル重さ1トン以上というもの。

「伐倒方向は・・・・」とさっそく方向を見るピカイチさんです。

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チェーンソーのエンジンをかけて、まずは「受け口」作り。

ナナメに切り込みを入れるのが難しそうですが、いきなりエンスト。

次は「追い口切り」反対方向から切っていきますと・・・・・、

突然、木が倒れ始めます!ピカイチさんもビックリ!

枝が広がっている木なので、木の周りを縄で縛り「枝をしぼる」作業

を行います。乗ってきたトラックでは小さすぎて載せられないらしい。

4トントラックを用意してもらって、クレーンで吊り下げ、トラックに

積み込み、初めての4トントラックの運転です。

・・・・・・・夜が更けて、「マッチが売れないの」とマッチ売りのピカイチ

気分になっているピカイチさんです。

矢島アナとツリーに飾り付けるものを買いにいきます。

なんと、96085円のお買い物。

ピカイチさんは2000円しかお持ちでなく、半分返す羽目になりました。

その頃、生田スタジオではスタッフのみなさんが木を立ち上げて

くれていました。

さあ、飾りつけです。こんな感じ。↓

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一番上に輝く星を飾り、(写真一番上の左)

七夕でもないのに、願い事の短冊をつけて、

乾杯は、まだジュースのピカイチさん。

このときはお誕生日前で、まだ十代だったのでした。

1998年の冬。

バックに「シンデレラ・クリスマス」が流れました・・・・・。

十代最後のクリスマスに「乾杯!」

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食品衛生責任者資格

マスクに手袋で現れたピカイチさんが次に目指すのは、

『一旗あげるための資格』すなわち『食品衛生責任者資格』

”海を見張らせる小高い丘の小粋なレストラン”を夢見て

つぶしがきく人になりたい(?)ピカイチさん。

まず、ピザ屋さんで修行します。

店の外の掃除、さらにトイレ掃除。

生まれて初めてのトイレ掃除ですが、なんとか頑張ります。

主人のおじさんからピザ作りを教えてもらいます。

生地を伸ばして、回して投げながら大きくしていくのですが・・・。

あえなく失敗。

で、店でお客さんを待ちます。

待つこと30分。やっとお客さんが来ました。

エプロンをつけて初めての接客です。オーダーを聞いて、いい感じ。

電話に出ると、「ちよのや」さんからの配達依頼です。

雨が降ってきましたが、今から配達ですよ。

自転車で出発しますが、約800メートル先までの配達です。

配達先がなかなか見つかりません。

ピザが冷めるし、何度も前を通るのに見つかりません。

やっと見つかりましたよ。

ところが値段を聞いてくるのを忘れました。

お客さんに電話で聞いてもらって、やっと配達が完了です。

店に戻ると、すぐ次のピザの配達です。

今度は近くの外人さんの注文です。これはまあ順調に完了。

次は女性のオーダーですが、なんと4キロも離れた場所。

土地勘のないピカイチさんには過酷な道中のようです。寒そうですし。

夕方の大渋滞(自転車のね)を抜けて、着いたマンションは、

エレベーター点検中!なので階段で上がります。

やっと配達できましたよ。

お店に戻ってバイト代をいただきました。これを試験代にして

これから勉強です。

マスターと勉強に励んで、いよいよ試験ですが、その前に6時間

の学科講習があります。

のんきに「ピース」のサインを出すピカイチさんですが、「公衆衛生学」

「衛生法学」「食品衛生学」の講習に、あくびが出ています。

「ねむ~い」と言いながらなんとか頑張ります。

外のお店でカツ丼で元気を出します。「勝つ!」だそうです。

午後の講習はスライドでの授業から。

いよいよ試験が始まります。

・・・・・試験が終わると合格者だけに「合格」の赤い手帳が

配られますが・・・・・。

「堂本さん」と言って渡されました。

よかったですねえ。しかも全問正解での合格です!!

1009588というのが「合格番号」です。

おめでとうございます。

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まずは「国内B級ライセンス」

ピカイチさん念願の「夢」のA級ライセンス。

いよいよ夢が叶う、とやる気満々で登場しました。

こんなピカイチさんです。

(削除しました。)

ところが、ゲストで登場したプロドライバー土屋圭一さんに

まず「B級」をとらなければいけない、と教えてもらいました。

で、まず「B級」ライセンスを目指します。

土屋さんオススメの「特訓場所」は教習所。

普通免許は持っていますが、土屋さんも一緒に仮免の試験

に挑んでみます。ちょっと不安げなピカイチさんです。

試験問題をみて、けっこう迷っていますよ。大丈夫か?

採点してもらいますが・・・・、

「これでよく運転していると思いますよ」と教官にいわれてしまいます。

あれ?ピカイチさん 32点 土屋さん 34点!!

かなり「ヤバイ」点数なので、シュミレーターで危険予想の訓練を

してみます。

前の車に衝突したり、バイクに激突したりしています。

「教習生と一緒!」と言われていますけど。

今度は教習所での実技テストです。といっても「安全運転」の

ための実技なんですけどね。

さて、走行テストです。

まず土屋さんからやってみます。

クランクの通行、S字カーブ、坂道の発進と停止。方向変換。

縦列駐車。とてもいいんじゃないでしょうか。

次はピカイチさんです。

クランク、坂道、S字はいいんですけど、車庫入れでひっかかり

ました。縦列駐車はどうでしょう。おっ、これは一発OKでした!

土屋さんは、確認がいい加減だといわれていました。70点。

ピカイチさんは採点できない、といわれましたが、、とにかく

B級ライセンスを取りにいきます。

まず2時間の講習です。

講習が終わって「本日より全員がB級ライセンスを取得しました」

と言われ、きょとんとするピカイチさんです。

B級ライセンスは公的な講習を受ければ取れるんだそうです。

そして、後日・・・・、

A級ライセンスを取るために乗るクルマを取得しに出かけます。

おもちゃのクルマで登場する可愛いピカイチさんです。

また土屋さんと一緒にクルマ屋さんに出かけます。

中古車の中で、喜ぶピカイチさんですが、お買い得コーナーで

「10万円」のクルマを見つけました!

マニュアルでエンジンもいいらしい。

日テレのアナウンサーに買ってもらうことになりました(笑)。

”トヨタソアラ 2000cc  ツインターボ”

クルマの化粧直しに、土屋さんの運転で自動車塗装に行きます。

「マスキング」をしてペイント開始です。

ピカイチさんが自分でクルマを塗装しますよ。

真ん中に白い線を入れて、星型のマークを散らします。

「ぴかいち」というサインも入れて、「ピカイチ」号の完成です。

このクルマでいよいよA級に挑戦します!

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国内A級ライセンス!

筑波サーキットに「ピカイチ」号で表れたピカイチさん。

初めて「ピカイチ」号を運転したというピカイチさんですが、

大丈夫なのでしょうか。

そこに表れたのは、レーシングスーツの土屋さんです。

まずはスピードに慣れるために土屋さんの運転する車に

乗せてもらいます。さすがにプロは速い!

B級ライセンスのピカイチさんは、まずB級で参加できるレース

に出なければなりません。

そこで”ジムカーナ”というタイムトライアルレースに出ます。

車両検査をして、ゼッケン71番のピカイチ号は46台が参加

するレースに挑みます。

出場者はコースをマスターするために『慣熟歩行』というのを

行います。歩きながらギアをシフトする場所などをチェックします。

「練習したい!」というピカイチさんですが、競技がスタートです。

A

さあ71番がスタートラインにつきました。

初挑戦の”ジムカーナ”です!土屋さんも緊張しています!

スタートして、スラロームそしてカーブ、直線。

この時点で38秒91、3位です。

さあ2回目のスタートです。けっこう慎重なピカイチさん。

39秒66。あまりタイムがあがりません。

順位の発表を待ちます。46台中14位です!

このあと3時間の「A級ライセンス」の講習があります。

気合が入っていたピカイチさんでしたが、2時間目はとっても

眠そう。3時間目はがんばって眠らずに受けましたよ。

引き続き学科試験です。

学科試験は3科目合計で300点満点中240点以上とらなければ

いけません。

なんと290点、一問間違えただけで合格です!

そして実技走行試験。

やや緊張気味のピカイチさん。「ピカイチ~!」「頑張って~!」

と声が響きます。

さあスタートします。一斉に全員がスタート。

コースアウトするクルマがあってイエローフラッグが出ます。

それなのに前の車を抜かしてしまうピカイチさん。

今度は別の指示が出ますが(ピットインの指示ね)気づきません。

終盤にはかなり飛ばして8位になりましたが・・・・。

ゼッケン71番は残されてしまいましたよ。

サーキットでの走りは非常によかったので、条件つきで合格!

心配していた矢島アナと土屋さんもひと安心です。

10年前の中古車で、スピードをあげると「キンコン キンコン」と

音がしていましたが、よく頑張りました!

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A級ライセンス資格記念・ピカイチ新タイトル撮影!

念願のA級ライセンスをゲットしたピカイチさんは、

”資格ゲッターピカイチ”の新タイトル撮影に挑みます。

なんと5発の爆破がある、というハードな撮影だそうで・・。

スタート地点から50メートルの間に5発の爆破装置があり、

装置の間を縫って10秒で走らなければなりません。

その説明を聞いているときに、ひとつの装置が爆発して、一同

ビックリです。

危ない、危ない。

まず、予定のタイムで走れるかどうかのテストをします。

ぬかるんだ場所でのスラロームですが、間に合うのでしょうか。

10秒の予定が12秒かかっています。

2回目は途中でストップ。

その後、何回トライしてもタイムが縮まりません。

監督の指示で、最後のトライアルに挑みます。

なんと9秒4という記録が出ましたよ。

緊張感の勝利ですね。このまま本番に進みます。

さあ、1回限りの本番です。

スタートラインについて、スタンバイするピカイチ号。

「本番だぞ!」と声が響きます。

5発の爆破のタイミングがややずれたような・・・・・。

でも、とにかく大成功です。

できあがった映像をみんなで見ます。

おおっ!すごい!

ピカイチさんの「ニコッ」と笑う横顔までついていますよ。

すばらしいタイトルの完成です。

ここでピカイチさんがなんと「A級ライセンス」証を落としていた

ことが判明。

無事に警察に届けられていたそうで、手元に戻ってきました。

やれやれ、よかったですね。

がんばったピカイチさんです。

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小型車両系建設機械資格(3t未満)

「超」ピカイチさんになったピカイチさん。

次の資格は『小型車両系建設機械資格』

油圧式パワーショベルなどの建設機械の資格です。

13700円の受講料を支払って、

1日目 学科講習7時間と学科試験

2日目 実技講習6時間と実技試験 を受けます。

学科講習を、眠い目をこすりながらなんとか頑張っています。

午前中は何とか乗り越えたものの、午後は爆睡してしまいましたよ。

大丈夫なんでしょうか、学科試験は。

100点中80点以上を取らなければなりません。

「ヘックション!」「ヘックション!」とクシャミ連発です。

試験場から出てきて「落ちたぜ!」というピカイチさん。

かなり自信が無さそうです。

合格者の名前が呼ばれますが・・・・。「堂本さん!!」

やりましたね。「睡眠学習!」とか言っていますが、聞いてみると

ちょうど80点のギリギリで合格しました!

2日目は実技講習。

土砂降りの雨の中での実技講習スタートです。

油圧式パワーショベルの基本操作を学びます。

いきなり名前を呼ばれて、アーム操作の練習。さらに「旋回」の

操作をしてみます。

「信地旋回」(スピンターン)の操作もやってみます。

斜面の登り降りでは、アームを利用してバランスをとります。

重心に注意してバケットを上げ下げしなければなりません。

そして、掘削・積み込み作業に入ります。

バケットには80%~120%の土砂を積むそうですが、ピカイチ

さんは山盛りですよ。無事に積み込めるのでしょうか?

「楽しい~!」と叫んでいますが、けっこう回りに零しています。

やはり操作が難しいようですが、実技試験に入ります。

実技試験では、「乗り込み・運転姿勢」から、下り坂の走行、狭い

通路を走行し、クランク走行、斜面を登って、ダンプへの積み込み

作業を3回行います。

バケットをダンプに当てたらオシマイですよ。

土砂を零さずに運べるかも大事なところです。

3回の掘削と積み込みが終わったら、バックで走行し、峡路を

戻っていきます。

登り坂を上り、降りるところまでチェックされます。

10項目のチェックポイントがありましたが、

ブレート安全確認 -1点

コース間違い   -1点

前後進誤り操作  -6点

切削角度不良   -2点

土砂こぼれ    -2点

結果85点でなんとか合格でした!

修了証をいただいて、通算8個目の資格ゲットです。

これで切って(チェーンソー)掘って、固めることができるように

なりました。

おめでとうございます!

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一軒家取り壊し大作戦!

小型車両系建設機械資格ゲット記念!

一軒家取り壊し大作戦!ということで、ピカイチさんも力が入る

ようです。

懐かしいマメマンの被り物で登場してきました。↓

Photo

一軒家取り壊しには、『解体用油圧ショベルコマツPC27』

”解体用シャークバケット”を備え、”防御用プロテクター”

まで付いているショベルカーを使います。

(防御用プロテクター↓)

Photo_2

解体する家の中を一通り見て回ります。

大事な思い出の品が残っていないか、確認します。

築45年敷地60坪二階建て9部屋の物件の解体に入り

ますよ。

まず油圧ショベルの動かし方を復習してみます。

練習が終わって、壁を倒すところから始めます。

埃が飛ばないように水をかけながら作業しますが、バケット

部分をぶつけるようにして一気に壁を倒します。

家の解体に移る前に、屋根の上の瓦を撤去しないと、頭に

落ちてきて危険だそうです。

で、屋根の上に登ります。瓦をはがして、トラックの荷台に

向けて落としていきます。屋根の上でバランスを崩して倒れた

ピカイチさん。気をつけないといけません。

瓦を降ろすのに時間がかかりますが、安全のためには、

手を抜けませんから。

さあ、いよいよ家の解体に入ります。

バケットを壁に当てて穴を開け、シャークバケットで掴んだ

柱を倒していきます。

ここでチェーンソー資格を生かして植木を切っていきます。

(可愛い植木をきちんと伐採しました。基本に忠実なピカイチ

さんです)

次は2階の解体です。

アームを伸ばして、2階の床を壊し、大黒柱に近づいて

いきます。安全のために、ワイヤーを大黒柱に掛けて、大黒柱

を引っ張ります。大黒柱を倒すとバランスが崩れて家が倒れて

いきます。

Photo_3

こうして一軒家の解体が終わったのでした。

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綱引公認審判員資格A(シングルエー)

今回は「綱引き審判員資格」のA(シングルエー)に挑戦!

A, AA, AAAと3つのランクがあるのですが、

Aは地方レベルの大会、AAはは全国レベルの大会のそれぞれ

主審を務めることができる資格。AAAは審判長だそうです。

まず、審判員としての講習を受けます。

綱引きにも厳密なルールがあります。

◎屋内屋外を問わず、平坦かつ水平な場所で行う。

◎競技場のマットの大きさは、縦33メートル横90センチ。

◎綱は長さ33.5メートル~36メートル。

   外周は10センチ~12.5センチ。

◎1チームは8人で、合計体重によって10のクラスに分けられる。

◎勝敗は真ん中から2メートルライン(ホワイトマーク)を引き寄せれば

 勝ち。つまり4メートル引き寄せなければならない。

ときどき居眠りしながらも講習を受けます。

2時間の学科講習終了後、学科試験があります。

シングルAは10問の記述問題。1問10点。

20分で解かなければなりません。

シッティング(sitting)「座り込んだままの体勢で綱を引く」とか

ロッキング(locking)「ロープを身体に固定して動かなくする行為」

といった『反則』についても出題されます。

学科試験後、実技講習に入ります。

講習では全日本優勝チームがきて本当の試合を見せて

くれます。このときは『佐川急便』チーム。

ひとまず屋外でランニングをし、審判の動作を学びます。

「プル」というのが手の甲が上がってペンギンさん風になって

ます。『プル』というのは『試合開始』ということですね。

実技講習では、実際に選手になったり、副審になったり、

主審になったりして、各ポジションを体験します。

と、突然、重量級の選手たちの試合の審判をすることに

なりました。なんと『武州会対佐川急便』です。

緊張しながらも、なんとか審判を務めたピカイチさんです。

さあ、いよいよ実技試験です。

審判の動作の確認。

選手、副審、主審の全てをやりますが、副審として、反則の

チェックも厳しくできました。

主審として、試合を裁きもしました。

多少のミスもありましたが、なんとか試験終了。

あとは結果発表だけです。

なんとか合格しましたよ。

実技には「天性のカンがある」といわれました。

「どんどん活躍してほしい」と期待もされました。

よかったですね!

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1級小型船舶操縦士資格

番組名が『ピカイチ』と変わった最初のチャレンジは、

10個目の資格『1級小型船舶操縦士資格』

以前は4級を取得しましたが、今度は1級です。

3日間の学科講習、2日間の実技講習。

さらに学科試験、実技試験が各1日。

合計7日間というハードなチャレンジになります。

まずは18時間に及ぶ学科講習です。

1日目   一般常識 船舶概要 法規 航海

2日目   航海

3日目   運用・機関

テキストも分厚いです。

かつてお世話になったベリーグッド山田先生も来て下さいました。

一日目二日目と真剣に講習を受けています。

これまでのように眠ったりしませんよ。

まあ、それだけ難しい資格だ、ということですね。

二日目の昼休み。海に出て、初めてのマリンジェットに挑戦!

ビショビショになって午後の講習に参加します。

三日目も欠伸をすることはあっても寝ませんよ。頑張っています。

なんとか、三日間に及ぶ学科講習を終了しました。

次は実技講習です。

各設備の点検、構造を学びます。

エンジン各部分の名称を覚える、六分儀を使って太陽の高度を

観測する。することはたくさんあります。

さらに、試験艇での操船技術の学習。人命救助の訓練もあります。

「クロスベアリング」というのも勉強します。

船の位置を測定して海図に書き込みます。

実技講習の日の昼休み。

高速ボートでピカイチさんはランチに出発します。

初めて運転するボートですが、スピードに任せて走るうちに

迷ったようです。やっとマリーナを見つけましたが、「プ~!」と

警告音が流れます。「港内では引き波が立たない程度に徐行

してください!」とアナウンスが流れます。

着岸にも一苦労していると、マリーナのスタッフに救助されます。

やっと上陸してランチですが、記念写真も撮ってみます。


30分も遅刻して午後の講習に参加。

レーダーの操作訓練。

「その場回頭」という、その場で船体を180度回転させるという

操船の訓練をします。

蛇行(スラローム)の訓練も4級とは難易度が違います。

実技では、着岸もピッタリで、ベリーグッド山田先生から褒められ

ますが、学科試験に合格しないと実技試験には進めませんから。

実技講習2日目。

なんと強風で海が荒れています。台風が近づいているそうです。

そんな中、操船訓練が始まります。

蛇行訓練。かなりのスピードで水が飛び込んできますよ。

変針訓練。指示された角度に進路を変えます。

人命救助の訓練。強風の中、確実に船を近づけなければ

なりません。それには成功しましたが、次には人に見立てた

ブイを引き上げて救助しなければいけません。

なんとか成功しました。

帰りは2階の操縦席からの操船で気分良く戻ってきました。

これで、全ての講習が終了しました。

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1級小型船舶操縦士資格・試験

5日間に及ぶ講習を修了して、いよいよ試験です。

まずは、課題の「学科試験」です。

受験勉強を14時間してきたというピカイチさんです。

タモリさん、加山雄三さんが1級船舶資格を持っているとか。

ネクタイも締めて、気合が入るピカイチさんに、ベリーグッド

山田先生も応援に来てくださいました。

12時が過ぎて12時半、12時50分となり、やっとピカイチさんが

会場から出てきました。

結果は電話で、生で聞いて確認します。

受験番号は「30番」です。

ドキドキしながら待ちますが、試験会場は東京でなく、横浜です。

「30番」合格です!!「29番」のプロデューサーも合格!

やれやれ。

頑張った甲斐がありましたね。

残るは実技試験です。

こんな感じで試験の合格を狙います。

BGMは「宇宙船艦ヤマト」です。

ところが、この実技試験の日もお天気が悪くて。

傘をさしての登場です。

昨日まで、今日が試験と知らなかったピカイチさんは、朝早く

からベリーグッド山田先生と復習に励んでいます。

巨大な低気圧が日本列島を覆っているそうで、海が荒れています。

傘をさして出かけます。

まず、桟橋で船体外部の点検。さらにロープワークの試験。

エンジンルームの点検と口述試験。名称と機能を説明できないと

いけません。

さあ、出航します。

微速前進から増速、直進します。続いて「変針」の試験です。

30度の変針をきれいに決めます。

人命救助の試験では、運転者と救助する人の連携も大事。

荒波の中で、見事に成功しました。

ベリーグッド先生も一安心です。

逆にピカイチさんが救助役になった人命救助も成功です。

ここまでは順調に進みました。

ここから後半戦に入ります。

3つのブイの間を必要最小限の舵角で通りぬける「蛇行」

の試験です。3つ目のブイをかなり見逃したようです。

着岸・離岸のテストです。

コンクリートの岸壁に着岸しようとしますが。

なかなか難しいようです。

入港してきましたが、最後に船内で口述問題があります。

けっこう長時間にわたる口述問題でした。

寒さもあって、かなり濡れているピカイチさん。

最後に教室で航海計画など海図を使った試験が行われます。

「ダメッス!」というピカイチさんですが、口述試験には全く自信

がないと言っています。

結果は郵送だそうで、封筒が持って来られました。

発表です。

「受験番号30番、堂本光一さま。見事合格されました」

とのことでした!

大喜びでした、おめでとうございます!

「これで終わりではないので、これからも頑張ります」

と語るのが、いかにもピカイチさんで、ステキでした。

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小規模ボイラー取扱者資格に挑戦!

ピカイチさんの新たな挑戦は、なんと「神田川」をBGMに

お風呂屋さんからスタートしました。

赤い手ぬぐいをマフラーにしてジャージ姿で登場したピカイチ

さんですが、「国家資格」である小型ボイラー取扱者資格をゲット

するために、お風呂屋さんで修行をします。

こんな感じ↓。

Photo

まず浴室の掃除から、開店前の準備を始めます。

脱衣所も掃除して、灰皿も綺麗にします。

ここで煙突登りに挑戦しますが、お風呂屋さんの煙突は高くて

危険。途中で(安全のために)断念しました。(フー、危ない!)

次は、マキを使って釜に火をつけてお湯を沸かします。

80度くらいになるお湯を、水で温度調節して整えます。

お風呂屋さんが開店して、お手伝いに張り切るピカイチさん。

未来の銭湯開業を目指して資格ゲットに燃えていますよ。

・・・・・で、資格ゲットのために学科講習に挑みます。

「絶不調」と言いながら現れたピカイチさん。

◆受験資格 18歳以上  ◆受講料13800円

◆講習2日間5科目14時間

1日目の講習がスタートしました。・・・が午前中は爆睡のピカイチ

さんです。午後はなんとか頑張ったようですけど。

2日目の講習です。秘密兵器『冷却アイマスク』を使ってみますが

冷たくて効果はもうひとつだったようです。

しかし、そのあとは、また爆睡!

午後は、けっこう頑張りましたが、ちょっと後の祭りの感じ。

最後に1時間の試験がありますが、国家試験ですから。

全33問 ○×方式。60%以上の正解で合格です。

さあ、試験開始から30分がたつと受験生がどんどん出てきます。

講習会場で結果発表です。

名前が呼ばれたら「合格」ですが・・・・・、『堂本さん』と呼ばれましたよ!

なんと点数も”91点”です。優秀な成績でした!

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小型フォークリフト運転技能士資格(12個目の資格)

これまで11個の資格をゲットしてきたピカイチさん。

12個目の資格に挑戦します!

『小型フォークリフト運転技能士資格』

◆ 受講料 12600円 

◆ 印鑑・証明写真・筆記用具など用意

一日目 学科講習  6時間

     学科試験

二日目 実技講習  6時間

     実技試験

「フォークリフト」は後ろのタイヤで舵をとるので、舵取り角度

が大きいそうです。

このフォークリフトによる死亡事故は、年間50~60件もある

そうです。急カーブで転倒しやすいところとか、フォーク部分で

人を挟んでしまう事故が多いというので、要注意ですね。

6時間の学科講習のあと、学科試験があります。

さすがに講習は眠くなるのか、ピカイチさんは少々危ないですね。

今回はライバルの「よしずみ」さんも一緒に講習を受け、一緒に

試験を受けます。

ピカイチさんも気を抜けないはずなのですが・・・。

さあ、学科試験です。

100点満点で80点以上をとらなければなりません。

「よしずみ」さんは15分で試験場から出てきました。

ピカイチさんは最後まで試験場で頑張りました。

二人とも「2問危ない」と言っていますが・・・。

合格発表です。

「よしずみ」さんが早々と名前を呼ばれています。

なかなか呼ばれないピカイチさんです。

・・・・・やっと「堂本さん」

やれやれ、妙に緊張してしまいましたが、学科試験クリアです。

ふたりの点数は「よしずみ」100点満点。「ピカイチ」90点です。

ピカイチさんがずっとやりたかったという『フォークリフト』

まず、最初の関門をクリアしました。

2日目は実技講習。

フォークリフトは荷物の積み下ろしが大事ですが、まずは荷物なし

で、コースを走る訓練です。

左右前後の方向転換をスムーズにしなければなりません。

ピカイチさん、滑らかな動きでしたが、コースを間違えています!

次に100キロの荷物を積んで移動するのですが、リフトに荷物を

乗せるのに慎重さが必要です。

フォークを荷物の下に差込み、持ち上げます。

慎重に運んで、荷物を置きますが、フォークを荷物を置く荷台に

ガンとぶつけていますよ。大丈夫なんでしょうか?

実技試験が始まります。

100点満点中80点で合格ですが。

発進から前進、右折して荷物を積み込みます。フォークを慎重に

操り、積み込んだ荷物を降ろします。

その荷物を再度積み込んで、元の場所に戻します。

スタート地点まで戻って終了。

6分以内ということですが、「よしずみ」さんは4分も超過して10分

かかりましたよ。

ピカイチさんが挑戦します。

荷物の積み込みに時間かかかります。丁寧に慎重に積み込みます。

カーブを通過して荷物を指定の場所に降ろします。

この荷物をまた積み込んで、戻りますが・・・。

これを降ろすときに、荷台にフォークが当たりましたよ。

タイムは3分超過の9分でした。

「よしずみ」さんは、荷物の急降下、フォークの下げ忘れなどの減点で

86点。

ピカイチさんは、荷物の急降下、前後進切りかえし、順序間違いなどで

87点。なんとか二人とも合格でしたね。

フォークリフトは、いろいろな場所で使われていますから、価値ある

資格といえますね。

「よしずみ」さんとの”フォークリフト対決”もこのあとありました。

こんな感じ。↓

(削除しました。)

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ラッピングコーディネーターに挑戦!

次にピカイチさんが目指すのは

『ラッピングコーディネーター』です。

2日間の講習&試験です。

1日目  実技講習6時間(包み方、リボンなど)

      学科講習1時間

2日目  実技試験1時間

      学科試験1時間

やはり女性が多い講習会場で、男性はピカイチさんひとりです。

「ラッピング協会」主催なんですね。

どんなものでも包める、というのが『ラッピング』だそうです。

まず基本は『合わせ包み』

箱に合わせて紙を切り、寸法を合わせて包みます。

試験には「ピローBOX」包みとかが出るそうです。

ピロー(まくら型)を包みますが、中身の上下(天地)にも気をつけ

ないといけません。

簡単そうに見えて、けっこう肩が凝っているピカイチさんです。

「風呂敷包み」を学びます。

丸いのもは「円柱包み」で包みます。

天地が正しく、合わせ目が裏にくるように、包装紙の柄を揃えるように

注意します。

リボンの『斜めがけ』『十字がけ結び』も教えてもらいました。

続いて学科講習に入りますが、かなり眠そうなピカイチさんでした。

「ロープワークはいいねえ」とおっしゃるピカイチさんですが、

「ロープ」と「リボン」はかなり違うと思いますが・・・・。

ただ、「几帳面さ」は先生から褒められていましたよ。

さあ、いよいよ試験に挑みます。

まずは学科試験ですが、50問の問題が出されます。

例・「はなむけ」とは、旅をする方向に( )の鼻を向けて贈った

  ことから「鼻むけ」というようになった。(答え・馬)

例・のし袋につけ「水引」の結び方は色の濃いほうが(  )側に

  くる。(答え・右)

といった問題が出されるようです。

ピカイチさんはかなり不安そうに出てきました。

次が実技試験です。

ピカイチさんが「苦手」と言っていた「斜め包み」が出されましたよ。

「ピローBOX包み」もしなければなりません。

両方を1時間で仕上げなければいけないのですが、まず、紙を箱

に合わせて切らなければいけません。

それは置いといて、「ピローBOX」から先に仕上げることにしたよう

です。なんとか「斜め結び」もやってみましたが・・・・・。

非常に不安そうなピカイチさんです。

学科試験から採点されます。

とりあえず合格したようですが・・・・・。

実技はどうでしょうか?

ピカイチさんは、

”「斜め包み」の後ろの処理が汚い。自分の席の周りが汚い”

と厳しく注意されましたが、包み方は間違っていなかった、という

ことで合格しました。

早速「マグカップ」を包んでみます。

紙に切り目を入れて、持ち手を出してカップを包みます。

リボンをくるっと回して掛けて、可愛いクマのぬいぐるみを入れて

完成!

なるほど!可愛いぬいぐるみを入れるのはいいですね。

かなり感心してしまいましたよ。

取った資格はちゃんと生かしましょう!

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