« 綱引公認審判員資格A(シングルエー) | トップページ | 1級小型船舶操縦士資格・試験 »

1級小型船舶操縦士資格

番組名が『ピカイチ』と変わった最初のチャレンジは、

10個目の資格『1級小型船舶操縦士資格』

以前は4級を取得しましたが、今度は1級です。

3日間の学科講習、2日間の実技講習。

さらに学科試験、実技試験が各1日。

合計7日間というハードなチャレンジになります。

まずは18時間に及ぶ学科講習です。

1日目   一般常識 船舶概要 法規 航海

2日目   航海

3日目   運用・機関

テキストも分厚いです。

かつてお世話になったベリーグッド山田先生も来て下さいました。

一日目二日目と真剣に講習を受けています。

これまでのように眠ったりしませんよ。

まあ、それだけ難しい資格だ、ということですね。

二日目の昼休み。海に出て、初めてのマリンジェットに挑戦!

ビショビショになって午後の講習に参加します。

三日目も欠伸をすることはあっても寝ませんよ。頑張っています。

なんとか、三日間に及ぶ学科講習を終了しました。

次は実技講習です。

各設備の点検、構造を学びます。

エンジン各部分の名称を覚える、六分儀を使って太陽の高度を

観測する。することはたくさんあります。

さらに、試験艇での操船技術の学習。人命救助の訓練もあります。

「クロスベアリング」というのも勉強します。

船の位置を測定して海図に書き込みます。

実技講習の日の昼休み。

高速ボートでピカイチさんはランチに出発します。

初めて運転するボートですが、スピードに任せて走るうちに

迷ったようです。やっとマリーナを見つけましたが、「プ~!」と

警告音が流れます。「港内では引き波が立たない程度に徐行

してください!」とアナウンスが流れます。

着岸にも一苦労していると、マリーナのスタッフに救助されます。

やっと上陸してランチですが、記念写真も撮ってみます。


30分も遅刻して午後の講習に参加。

レーダーの操作訓練。

「その場回頭」という、その場で船体を180度回転させるという

操船の訓練をします。

蛇行(スラローム)の訓練も4級とは難易度が違います。

実技では、着岸もピッタリで、ベリーグッド山田先生から褒められ

ますが、学科試験に合格しないと実技試験には進めませんから。

実技講習2日目。

なんと強風で海が荒れています。台風が近づいているそうです。

そんな中、操船訓練が始まります。

蛇行訓練。かなりのスピードで水が飛び込んできますよ。

変針訓練。指示された角度に進路を変えます。

人命救助の訓練。強風の中、確実に船を近づけなければ

なりません。それには成功しましたが、次には人に見立てた

ブイを引き上げて救助しなければいけません。

なんとか成功しました。

帰りは2階の操縦席からの操船で気分良く戻ってきました。

これで、全ての講習が終了しました。

|

« 綱引公認審判員資格A(シングルエー) | トップページ | 1級小型船舶操縦士資格・試験 »

小型船舶操縦士資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 綱引公認審判員資格A(シングルエー) | トップページ | 1級小型船舶操縦士資格・試験 »